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古事記・中つ巻

応神天皇、三人の御子に分治を命ずる。守遅能和紀郎子の出生の物語

大山守命は、山海の政をしなさい。大雀命は、食国の政を執り行いなさい。守遅能和紀郎子は皇位を引く継ぐために、太子になりなさい。
古事記・中つ巻

香坂王と忍熊王の反逆から応神天皇の即位まで

反逆した異母兄の香坂王と忍熊王を琵琶湖で打ち破り、気比大神により祝福された品陀和気命は第15代応神天皇となりました。
古事記・中つ巻

第14代仲哀天皇と神功皇后の新羅遠征

神に怒りに仲哀天皇が崩御すると、神功皇后は新羅に遠征しました。いざ船を出すと順風に恵まれ、たちまち新羅の国に達しました。
古事記・中つ巻

倭建命(ヤマトタケル)の東征

「東方の野蛮な豪族たちが従わないので、平定せよ」景行天皇はヤマトタケルに命じ、少ない家来と比比羅木(ひひらぎ)の八尋矛を与えただけでした。
古事記・中つ巻

第12代景行天皇と倭建命(ヤマトタケル)の熊曾西征

二人の熊曾建は女装した小碓命(ヤマトタケル)を気に入り、二人の間に座らせました。宴たけなわになると、小碓命は剣を取り出し…
古事記・中つ巻

垂仁天皇に返された2人の醜い妃と多遅摩毛理の常世国の木の実

「同じ女性の中にあって、姿が醜いという理由で帰されたことが近所で噂になると、とても恥ずかしいことです」円野比売命は自害しました。
古事記・中つ巻

物言わぬ御子・本牟智和気御子と出雲大社の神

天皇が心を痛めていた時、大国主神からの夢のお告げは「我が宮を整えて、天皇の住む宮殿のようにしたならば、御子は必ず話せるようになるだろう」
古事記・中つ巻

第11代垂仁天皇と沙本毘古王の陰謀と沙本比売の悲劇

沙本比売を妃にしたことから、第11代垂仁天皇「私は、危うく殺されるところだったのか」天皇の物言わぬ御子と出雲大神の関係は?
古事記・中つ巻

【三輪山伝説】なぜ、赤い糸で結ばれてると言うのか?

三輪山は奈良県にある同名の山のことで、ここに祀られているのは大物主神です。古事記では、大国主神とは別の神と書かれています。
古事記・中つ巻

神武天皇の皇后選びと長男タギシミミの陰謀

神武天皇の長男タギシミミは、腹違いの三兄弟を殺そうとします。これに気づいた三兄弟の母イスケヨリヒメは、息子たちに知らせます。
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