古事記・下つ巻

スポンサーリンク
古事記・下つ巻

第33代推古天皇(すいこてんのう)

崇峻天皇の妹の豊御気炊屋比売命(とよみけかしきやひめのみこと)は、小治田宮(おはりだのみや:奈良県)にて、天下をお治め第33代推古天皇となりました。推古天皇の統治した期間は37年になります。
古事記・下つ巻

第32代崇峻天皇(すしゅんてんのう)

用明天皇の弟の長谷部若雀天皇は、倉椅(くらはし)の柴垣宮(しばかきのみや:奈良県桜井市内)にて、天下を治め第32代崇峻天皇(すしゅんてんのう)となりました。
古事記・下つ巻

第31代用明天皇(ようめいてんのう)

敏達天皇の弟の橘豊之日命は、池辺宮(いけのへのみや:奈良県)にて、天下を治め第31代用明天皇(ようめいてんのう)となりました。天下を治め統治した期間は3年でした。
古事記・下つ巻

第30代敏達天皇(びだつてんおう)

欽明天皇の御子の沼名倉太玉敷命は、他田宮(おさだのみや:奈良県桜井市内)にて、天下を治め第30代敏達天皇となりました。天下を治めた統治した期間は14年です。
古事記・下つ巻

第29代欽明天皇(きんめいてんのう)

宣化天皇の弟の天国押波流岐広庭天皇(あめくにおしはるきひろにわのすめらみこと)は、師木島の大宮(奈良県桜井市)にて天下を治め、第29代欽明天皇(きんめいてんのう)となりました。
古事記・下つ巻

第28代宣化天皇(せんかてんのう)

安閑天皇(あんかんてんのう)弟の建小広国押楯命(たけおひろくにおしたてのみこと)は、檜坰(ひのくま)の廬入野宮(いおりののみや:奈良県明日香村檜前)にて、天下を治め第28代宣化天皇(せんかてんのう)となりました。 宣化天皇が、...
古事記・下つ巻

第27代安閑天皇(あんかんてんのう)

継体天皇(けいたいてんのう)御子の広国押建金日命(ひろくにおしたけかなひのみこと)は、勾(まがり)の金箸宮(かなはしのみや)にて、天下を治め第27代安閑天皇(あんかんてんのう)となりました。 この安閑天皇には、御子がおりません...
古事記・下つ巻

第26代継体天皇(けいたいてんのう)

第15代応神天皇の五世の孫の袁本杼命(おほどのみこと)は、伊波礼(奈良県内)の玉穂宮(たまほのみや)において天下を治め、第26代継体天皇(けいたいてんのう)となりました。
古事記・下つ巻

第25代武烈天皇(ぶれつてのう)

仁賢天皇と春日大郎女の間に生まれた小長谷若雀命(は、長谷の列木宮(なみきのみや:奈良県桜井市か)において、天下をお治め第25代武烈天皇となりました。
古事記・下つ巻

第24代仁賢天皇(にんけんてんのう)

袁祁王(おけのみこ:顕宗天皇)の兄の意祁王(おけのみこ)は、石上(いそかみ)の広高宮(ひろたかのみや)において天下を治め、第24代仁賢天皇となりました。
スポンサーリンク