2019-07

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古事記・下つ巻

第18代反正天皇

履中天皇(りちゅうてんのう)の弟の水歯別命(みづはわけのきみ)は、多治比(たじひ)の柴垣宮で天下を治め、第18代反正天皇(はんぜいてんのう)となりました。
古事記・下つ巻

水歯別命、屁理屈で曾婆訶理を殺す。兄弟の語り合い

曾婆訶理の功績に報いないことには信義に反する。しかし、その信義に従えば、いつかまた主君の命を狙うかもしれない。ならば、その功績には報いても……殺してしまおう。
古事記・下つ巻

第17代履中天皇。墨江中王の反逆と水歯別命の忠義立て

天皇は大嘗後の豊楽で酒を呑みすぎて酔ってしまい、良い気分のまま寝てしまいました。すると、履中天皇の弟の墨江中王が、天皇を殺そうと御殿に火をつけました。
古事記・下つ巻

仁徳天皇の二つの吉兆(奇跡)

第一の吉祥、雁が卵を生む。渡り鳥である雁は、大和国で卵を産むことはありません。第二の吉祥、枯野(船)の琴の響き。枯野の木で琴を作ると、琴の音は七里に響き渡りました。
古事記・下つ巻

仁徳天皇の弟・速総別王と女鳥王の謀反?

速総別王が帰ってくると、なんと、女鳥王はこんな意味の歌を詠みました「小さなひばりさえ、天翔けます。ましてや、ハヤブサならサザキの命を奪ってしまいなさい」
古事記・下つ巻

大后の嫉妬により、仁徳天皇と八田若郎女の結婚は破綻する。

「最近、天皇は八田若郎女と結婚なされ、一日中遊んでらっしゃる。大后の石之日売命は、お聞きになっていないのでしょうか」
古事記・下つ巻

第16代仁徳天皇(大雀命)と嫉妬深い大后イワノヒメ

大雀命(オオサザキノミコト)、すなわち第16代仁徳天皇は難波の高津宮で天下を治めます。大后は石之日売命(イワノヒメノミコト)。四柱の御子がいます。 仁徳天皇の妃には、父である第15代応神天皇から譲り受けた髪長比売(カミナガヒメ...
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